シラバス参照

科目 ※地球社会と情報化の諸側面II 
開講科目群 地専 
履修 選択 
年次 M1・2 
単位
開講科目ID GSG50700 
開講期・曜日・時限 後期 木曜日 5時限
教職課程との対応  
教員氏名

兼清 慎一(カネキヨ シンイチ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
社会の情報化について再帰性という観点から考察を深める。 
授業概要
Course
Outline
社会の情報化に関連する諸問題を再帰性という概念を用いて考察する。
講師の実務経験を踏まえ、具体的な事例を取り扱い、議論する。
再帰性という概念を自らの研究に取り込む方策を考える。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
no 
実務経験のある
教員による科目
yes 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
メディア企業での実務経験を生かして講義する 
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
yes 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
yes 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
no 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
no 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
社会の情報化に関連する諸問題を再帰性という概念を用いて考察できる。
再帰性という概念を自らの研究と関連づけて説明できる。 
授業計画
Course Plan
第1回 イントロダクション 
第2回 社会の情報化と再帰性① 
第3回 社会の情報化と再帰性② 
第4回 メディア史にみる再帰性① 
第5回 メディア史にみる再帰性② 
第6回 メディアの再帰性① 
第7回 メディアの再帰性② 
第8回 デジタルメディアの再帰性① 
第9回 デジタルメディアの再帰性② 
第10回 事例研究の紹介とその考察① 
第11回 事例研究の紹介とその考察② 
第12回 事例研究の紹介とその考察③ 
第13回 まとめ 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
与えられた課題文献を読み、その要約をまとめてくる。
そのうえで、課題文献の要約と自らの論文との関連を説明するレポートを書く。 
評価方法
Evaluation
出席を含めた授業への積極的な参加と課題の提出により評価する。 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
レポートはコメントをつけて返却する。 
履修前提要件
Prerequisites
関連する
ディプロマポリシー
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
参考文献リストを適宜、提示する。 
更新日付 2026/01/08 23:15


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