シラバス参照

科目 日本語学入門演習 (1)グループ 
開講科目群 日文 
履修 必修 
年次
単位
開講科目ID JLR10101 
開講期・曜日・時限 前期 木曜日 2時限
教職課程との対応 教職に関わる科目(国語)  
教員氏名

田和 真紀子(タワ マキコ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
日本語学とはどのような「学」であるのかをつかむ。 
授業概要
Course
Outline
「日本語学」という学問分野がどういうものであるか理解するため、まずは自分の話している日本語を観察・分析し、その視点を時代・地域を変えて分析に生かすことを学びます。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
no 
実務経験のある
教員による科目
no 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
yes 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
yes 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
yes 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
yes 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
日本語学という学の概要を把握することができる。
日本語学で使用される用語を理解することができる。 
授業計画
Course Plan
第1回 「日本語学」を知っていますか? ―アンケートをもとに「日本語学」についてグループで討議・発表を行う。 
第2回 日本語の発音・今昔 ―平安時代の発音についてグループで討議・発表を行う。 
第3回 50文字そろっていない五十音図の話 ―五十音図といろは歌についてグループで討議・発表を行う。 
第4回 漢字だけで友達に手紙を書いてみよう ―漢字の伝来と使用法についてグループで討議・発表を行う。 
第5回 もしひらがな・カタカナだけだったら… ―仮名についてグループで討議・発表を行う。 
第6回 日本語バラバラ事件 ―文の成分と語順についてグループで討議・発表を行う。 
第7回 ここ「は/が」どこ?わたし「は/が」誰? ―助詞「は」と「が」についてグループで討議・発表を行う。  
第8回 妄想お店やさんごっこ ―「語彙」の考え方についてグループで討議・発表を行う。 
第9回 身近な日本語の観察・分析・記述 ―カワイイ・ヤバイ・スゴイの意味分析をし、グループで討議・発表を行う。 
第10回 日本語方言地図の旅 ―方言についてグループで討議・発表を行う。 
第11回 古代の日本語の観察・分析・記述 ―オカシ・ユユシ・イミジの意味分析をし、グループで討議・発表を行う。 
第12回 ご当地若者ことば ―方言とことばの世代差についてグループで討議・発表を行う。 
第13回 タイムトラベル日本語会話 ―配慮表現の歴史についてグループで討議・発表を行い、この授業の振り返りを行う。 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
授業中に配布したプリントで復習する。授業中に出された課題に取り組む。 
評価方法
Evaluation
授業姿勢(授業中の話し合いや発表への積極的な取り組み)40%、授業中に指示した課題・リアクションペーパーの提出40%、期末レポート20%。 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
課題・リアクションペーパーは、授業時に講評を行う。試験は翌週、講評と解説を行う。 
履修前提要件
Prerequisites
関連する
ディプロマポリシー
JDP1  
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
番号 著者
Author
書名
Title
出版社
Publisher
ISBN 定価
Price
備考
Remarks
1. 中村 明  『たのしい日本語学入門 (ちくま学芸文庫) 』  筑摩書房  4480093540  1026   
2. 沖森 卓也他  『図解 日本語』  三省堂  4385364796  2160   
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
プリントを配布。参考文献は授業中に配布する。 
更新日付 2021/03/03 09:39


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