シラバス参照

科目 ★ラテンアメリカ史a 
開講科目群 西文 
履修 選択 
年次 1~4 
単位
開講科目ID ESE10100 
開講期・曜日・時限 前期 月曜日 4時限
教職課程との対応  
教員氏名

長野 太郎(ナガノ タロウ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
中南米、カリブ地域の人、社会、文化の歴史。 
授業概要
Course
Outline
人類にとって最後のフロンティアであり、独自な社会と文化を生み出したアメリカ大陸は、15世紀末の大航海時代以降、西洋の周縁として取り込まれた。とくに先住民人口の多かった今日のラテンアメリカ地域は、急激な変化を強いられる一方で、西洋近代の発展と表裏一体の冨を産出してきたといえる。講義では、世界史の中でのラテンアメリカの意義を考えながら、その多様性に富んだ実態に目配りすることを目指す。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
yes 
実務経験のある
教員による科目
no 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
no 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
no 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
no 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
no 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
・メキシコ、中南米、カリブ地域の歴史、地理、経済、社会、文化の概要を知る。
・アメリカ大陸における人類の居住開始から、ハイチ独立までをあつかい、当該時期におけるラテンアメリカの世界史的意義を理解する。 
授業計画
Course Plan
第1回 ラテンアメリカはどんなところか? 
第2回 人類がアメリカ大陸に到達 
第3回 アメリカ古代文明の歴史 
第4回 ヨーロッパの拡大と大航海時代 
第5回 アメリカ地域の征服と植民 
第6回 スペイン植民地システムの成立 
第7回 ポルトガルのブラジル植民地 
第8回 カリブの海賊の時代 
第9回 奴隷制というシステム 
第10回 スペイン植民地の生活 
第11回 植民地文化の誕生 
第12回 経済の成熟とブルボンの改革 
第13回 ヨーロッパの紛争と植民地の混乱 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
事前に配布された参考資料を読み、大事なポイントを整理しておく。 
評価方法
Evaluation
学期末のレポート50%、ミニレポート30%、平常点20%。 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
参考資料、リアクションペーパーの内容に口頭でコメントを加える。 
履修前提要件
Prerequisites
履修上限人数30人。人数を超過した場合には抽選をおこなう。 
関連する
ディプロマポリシー
SDP2,SDP3 
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
番号 著者
Author
書名
Title
出版社
Publisher
ISBN 定価
Price
備考
Remarks
1. 増田義郎  『インカ帝国探検記―ある文化の滅亡の歴史』  中公文庫  ISBN978-4-12-206372-3  1000円   
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
・テキストは特に使用しない。毎回、レジュメを配布し、授業はパワーポイントに沿って進める。
・参考書に掲げた書は、期末レポート作成に関わるものである。早めに一読しておくことを勧める。 
更新日付 2021/07/27 13:37


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