シラバス参照

科目 ※英語学基礎演習1a 
開講科目群 英文 
履修 選択 
年次
単位
開講科目ID ELS20400 
開講期・曜日・時限 前期 水曜日 2時限
教職課程との対応  
教員氏名

鈴木 卓(スズキ タカシ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
英語の自然な会話の話し方を理解し、また自分も実践するための口語文法・談話文法 
授業概要
Course
Outline
実際の自然な会話で使われる英語を理解し、また必要性や場面に応じて自分も使えるようにする。このため従来の学校文法を越えた、口語に特徴的な文法・語句や談話レベルの文法、および談話標識として用いられる語句等を学ぶ。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
no 
実務経験のある
教員による科目
no 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
no 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
no 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
yes 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
yes 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
・自然会話を理解するための口語文法・談話文法を学び、必要性や場面に応じて自らが使えるようにする
・従来学習してきた学校文法と口語文法・談話文法の違いを学ぶ
・コンテクストに応じ、期待される文法が異なることを理解し、自身でも使い分けを意識する
・映画やドラマ・歌詞等の談話データから、学んだ文法事象の例を探せるようにする 
授業計画
Course Plan
第1回 オリエンテーション(演習の進め方、シラバス確認等)
 *発表スケジュールは履修者数によって調整し、第2回の授業時に確定する 
第2回 「常時省略・不規則省略」CEG1-3 
第3回 「文頭での省略」CEG4-6 
第4回 「文中での省略」CEG7-10 
第5回 「文中での省略つづき」CEG11-13 
第6回 「短縮」CEG14-16 
第7回 中間試験
「短縮つづき」CEG17-18 
第8回 「付加」CEG19-21 
第9回 「付加つづき」CEG22-24 
第10回 「付加つづき」CEG25-27 
第11回 「言換え」CEG30-32 
第12回 「言換えつづき」CEG33-36 
第13回 振り返り、期末試験、同フィードバック 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
授業予定を確認した上で、教科書の翌週の範囲を熟読する。
わからない単語や専門用語等があった場合は、必ず辞書等で調べておく。
例文の意味を日本語で言えるようにしておく。
<発表担当者>発表担当の週には、映画や洋楽の歌詞から口語文法・談話文法の用例を5点以上さがし、それぞれの前後の文脈と共に解説と設問を含めた資料を用意する(詳細は授業で説明する)。 
評価方法
Evaluation
発表一回 30%
中間試験・期末試験 40%(各20%)
平常点(コメントシートやピア活動等への積極的参加・貢献およびクイズ) 30% 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
発表へのコメントは、教員と学生全員からコメントシートによって行う
試験やクイズ終了後は原則として授業内に重要ポイントを解説する 
履修前提要件
Prerequisites
「英語学基礎演習1b」(後期)と連続した内容なので、「英語学基礎演習1b」も同一年度に履修登録すること 
関連する
ディプロマポリシー
EDP2、EDP3 
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
番号 著者
Author
書名
Title
出版社
Publisher
ISBN 定価
Price
備考
Remarks
1. 小林敏彦  『口語英文法入門-再改訂版- ~図解50の法則~』  フォーインスクリーンプレイ事業部  978-4894075726  1,600円   
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
使用する教科書は何回も改訂されているため、大学による販売以外で購入する場合には、版が正しいことをよく確認すること 
更新日付 2021/07/19 15:37


PAGE TOP