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科目 文化史入門演習(思想・哲学) 
開講科目群 文史 
履修 選択 
年次
単位
開講科目ID CHPH2050 
開講期・曜日・時限 通年 木曜日 2時限
教職課程との対応  
教員氏名

鈴木 崇夫(スズキ タカオ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
 哲学の主要なテーマを概観し、粘り強い思索力を育む。 
授業概要
Course
Outline
 哲学の主要なテーマが何であり、それについてそのような考え方があるか、を学ぶ。それをつうじて、物事を哲学的に掘り下げていく思索力を育む。
 前期は、平明な英語で書かれたイラスト付きのテキストを用いる予定。
 後期は、対話形式で書かれている倫理学の入門書を用いる予定。


 なお、授業計画は、受講生の興味関心や理解度に応じて一部変更する場合がある。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
no 
実務経験のある
教員による科目
no
no 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
yes 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
yes 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
yes 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
yes 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
 哲学(倫理学をふくむ)が何を問題とし、それについてどのような思索を展開しているのか、について基本的なことがらを説明できる。また、その思想を参考にしながら様々な哲学的テーマに関して自分で思索を深めることができる。 
授業計画
Course Plan
第1回 前期授業への導入 
第2回 What is philosophy? 
第3回 Knowledge 
第4回 The mind 
第5回 Beauty and art 
第6回 God 
第7回 Politics 
第8回 How to be good 
第9回 Time and identity 
第10回 Logic and Language 
第11回 The meaning of life 
第12回 補足説明 
第13回 まとめ 
第14回 後期授業への導入 
第15回 倫理学とは何か(1) 
第16回 倫理学とは何か(2) 
第17回 『ぼくたちの倫理学教室』第1章:  いちばんひどい犯罪って何? 
第18回 『ぼくたちの倫理学教室』第2章: どんな種類の盗みも同じように人に害を与える? 
第19回 『ぼくたちの倫理学教室』第3章: 他者を苦しめるのはぜったいだめ? 
第20回 『ぼくたちの倫理学教室』第4章: 約束することと欺くこと 
第21回 『ぼくたちの倫理学教室』第5章: 黄金律と敬意 
第22回 『ぼくたちの倫理学教室』第6章: 連帯――人助けの義務 
第23回 『ぼくたちの倫理学教室』第7章: 共感と反感 
第24回 『ぼくたちの倫理学教室』第8章: 罰と責任能力 
第25回 『ぼくたちの倫理学教室』第9章: 徳と自己決定 
第26回 『ぼくたちの倫理学教室』第10章: 人生の意味 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
 各回に取り扱うテキストの個所や資料については全員が事前に読んでおくこと。その際、次の点に留意すること――①よく理解できなかった箇所はどこか、②納得できたのはどのような考え方か、なぜそれに納得できたか、③納得できなかったのはどのような考えか、なぜそれに納得できなかったか 
評価方法
Evaluation
 学期末に提出してもらうレポート、および授業内のディスカッションやリアクションペーパー等を総合的に勘案する。 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
面談を行う。 
履修前提要件
Prerequisites
関連する
ディプロマポリシー
CDP1 CDP2 CDP3 
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
 文献はコピーあるいはファイルで提供する。 
更新日付 2021/01/17 23:58


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