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科目 地球市民学研究法Ia 
開講科目群 地球市民学科 
履修 必修 
年次
単位
開講科目ID GLRM3002 
開講期・曜日・時限 前期 水曜日 5時限
教職課程との対応  
教員氏名

大野 俊(オオノ シュン)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
社会調査とアカデミック・レポート(論文)執筆の方法論 
授業概要
Course
Outline
 卒業論文(卒業報告書)の準備に向けて、テーマ設定、データ収集法、執筆方法、発表方法などについて学習を深める一方、卒業論文の試作にあたるアカデミック・レポートを作成する。
 フィールドワークや研究会での発表・参加など、学外で授業を行う場合もある。 
授業を全て英語で行う科目
This class will
practice all in English.
× 
到達目標
Aim/goal
4年生の研究成果の発表も参考にしながら、自分の卒業論文(卒業報告書)のイメージをつかみ、そのテーマを決定し、データ収集、執筆などの作業を遂行する。 
授業計画
Course Plan
第1回 イントロダクション 
第2回 学生の研究テーマ案発表(4年生) 
第3回 学生の研究テーマ案発表(3年生) 
第4回 卒業論文(卒業報告書)とは何か 
第5回 文献検索法など 
第6回 メディア・リテラシー 
第7回 質的調査概論 
第8回 フィールド調査各論① 
第9回 フィールド調査各論② 
第10回 フィールド調査各論③ 
第11回 フィールド調査各論④ 
第12回 学生の研究成果発表(4年生前半) 
第13回 学生の研究成果発表(4年生後半) 
第14回 学生の研究成果発表(3年生前半) 
第15回 学生の研究成果発表(3年生後半) 
学習活動
【授業前】
What Students
are expected
to do
before class
 毎回の授業テーマに沿って、使用テキストや参考書に目を通す。
 各自が卒業レポートのテーマを見つけるため、関連する文献の渉猟、関係方面におけるデータ収集を行う。 
学習活動
【授業中】
What Students
are expected
to do
in class
 疑問点は積極的に質問し、他の学生の発表へのフィードバックを含め、議論には積極参加する。
 
(注)授業計画は一部、変更の可能性がある。 
学習活動
【授業後】
What Students
are expected
to do
after class
 授業内容を踏まえ、使用テキストや参考書などを読んで学習を深める。 
評価方法
Evaluation
 平常点、議論への参加、提出を求めるレポートの内容とその発表。
 提出のレポートは、本文が4,000字以上。 
履修前提要件
Prerequisites
 グローバル・イシュー、トランスナショナル・イシューあるいはアジアや欧米の特定の問題に強い関心を持つ学生を歓迎する。  
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
番号 著者
Author
書名
Title
出版社
Publisher
ISBN 定価
Price
備考
Remarks
1. 白井利明・高橋一郎  『よくわかる卒論の書き方第2版』  ミネルヴァ書房  978-4-623-06572-1  2700円   
2. 松本茂・河野哲也  『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』  玉川大学出版部  978-4-472-40343-9  1512円   
参考書
Reference
Book,
if any
番号 著者
Author
書名
Title
出版社
Publisher
ISBN 定価
Price
備考
Remarks
1. 谷富夫ら(編  『くわかる質的社会調査技法編』  ミネルヴァ書房  978-4-623-05273-8  2700円   
2. 谷富夫ら(編)  『よくわかる質的社会調査プロセス編』  ミネルヴァ書房  978-4-623-05844-0  2700円   
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
更新日付 2017-01-17 11:41:42.015


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