授業テーマ Course Theme
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授業概要 Course Outline
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本講義では、泰平の世の基盤が作られたとされる「元禄時代」について、将軍、政治体制、法令、重大事件、大奥、文化など、さまざまな切り口から読み解いていきます。あわせて、基本的な史料の探し方、読み込み方など、研究の方法も学びながら、時代の姿を描きます。
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学生が授業内で PCを使用する科目
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実務経験のある 教員による科目
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実務経験との関連 (経験ありの場合のみ)
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英語で授業を行う科目 Whether this class will be conducted all in English (yes/no)
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課題解決型学習を取り入れている科目 Problem-solving learning method is used in class (yes/no)
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討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目 There are discussions/debates in class (yes/no)
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グループワークを取り入れている科目 There are group works in class (yes/no)
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発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目 There are presentations in class (yes/no)
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フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目 There are fieldworks/training/experiments/ practices in class (yes/no)
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到達目標 Aim/goal
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1)「元禄時代」とは、どのような時代なのか、理解する。 2)史実とフィクションの関係について説明することができる。 3)近世の基本的史料を読み解く力を身に付ける。
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授業計画 Course Plan
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第1回
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イントロダクション ―「歴史学」とは?
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第2回
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史料の調べ方
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第3回
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江戸城のなか
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第4回
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将軍綱吉の誕生
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第5回
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将軍綱吉をめぐる人々
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第6回
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「生類憐み令」を考える①
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第7回
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「生類憐み令」を考える②
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第8回
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赤穂事件①―事件の概要
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第9回
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赤穂事件②―武士道と社会秩序
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第10回
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赤穂事件③―史実とフィクションの間に
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第11回
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綱吉政権期の大奥
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第12回
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元禄文化
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第13回
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総括
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授業以外の学修 What Students are expected to do outside of the class
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(授業前)事前に配布されている史料について、予習をする。 (授業中)授業の終わりに、その日の教授内容を踏まえて、小レポートを作成する。 (授業後)授業中に紹介された参考文献を読み、理解を深める。
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評価方法 Evaluation
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学期末レポート50%、書評(授業中に紹介された参考文献の中から1冊)30%、小レポート20%。
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課題(試験やレポート等)に対する フィードバックの方法 Feedback methods on assignments
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毎回、授業の終わりに、その日の教授内容を踏まえて、小レポートを作成してもらうが、そこに書かれたコメントや質問について、次の授業の冒頭で紹介、補足説明を行う。
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履修前提要件 Prerequisites
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関連する ディプロマポリシー
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使用テキスト Textbook to be used, if any
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必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
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読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
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番号
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著者 Author
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書名 Title
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出版社 Publisher
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ISBN
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定価 Price
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備考 Remarks
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1.
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山本博文
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『東大教授の「忠臣蔵」講義』
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KADOKAWA
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1100
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2.
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福留真紀
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『将軍側近 柳沢吉保』
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新潮社
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700+税
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テキストに 関する 連絡事項 Remarks concerning the text book, if any
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テキストは指定しない。史料は印刷して配布する。参考文献は適宜紹介する。
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更新日付
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2026-01-06 22:59:09.314
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