シラバス参照

科目 ※日本文化史学特殊研究IIa 
開講科目群 思想 
履修 選択 
年次 M1・2 
単位
開講科目ID GST51250 
開講期・曜日・時限 前期 月曜日 2時限
教職課程との対応  
教員氏名

福留 真紀(フクトメ マキ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
将軍側近から考える江戸時代【初代家康から8代吉宗まで】 
授業概要
Course
Outline
徳川将軍側近のあり方を様々な史料から検討し、幕府政治の実態を解き明かす。本講座では、初代将軍家康から8代吉宗までの時代を扱う。「日本文化史講義4」では、その後の9代家重から15代慶喜時代を取り扱うため、両方の講義を取ることで、江戸時代全体を理解することが出来る。ただし、本講義のみを取る受講生にも配慮し、最終回ではその後の時代にも言及する。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
no 
実務経験のある
教員による科目
no 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
no 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
no 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
no 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
no 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
1)「将軍側近」を通して、幕府政治とはどのようなものなのか、理解する。
2)近世の基本的史料を読み解く力を身に付ける。 
授業計画
Course Plan
第1回 イントロダクション ―「歴史学」とは? 
第2回 将軍側近から江戸時代を考える、とは 
第3回 徳川家康の側近 
第4回 徳川秀忠の側近 
第5回 徳川家光の側近 
第6回 徳川家綱の側近 
第7回 江戸城の中 
第8回 徳川綱吉の側近① 
第9回 徳川綱吉の側近② 
第10回 徳川家宣・家継の側近 
第11回 徳川吉宗の側近① 
第12回 徳川吉宗の側近② 
第13回 総括およびその後の時代の側近 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
(授業前)事前に配布されている史料について、予習をする。
(授業中)授業の終わりに、その日の教授内容を踏まえて、小レポートを作成する。
(授業後)授業中に紹介された参考文献を読み、理解を深める。 
評価方法
Evaluation
学期末レポート50%、書評(授業中に紹介された参考文献の中から1冊)30%、小レポート20%。 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
毎回、授業の終わりに、その日の教授内容を踏まえて、小レポートを作成してもらうが、そこに書かれたコメントや質問について、次の授業の冒頭で紹介、補足説明を行う。 
履修前提要件
Prerequisites
関連する
ディプロマポリシー
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
テキストは指定しない。史料は印刷して配布する。参考文献は適宜紹介する。 
更新日付 2025-01-07 20:29:32.802


PAGE TOP