シラバス参照

科目 ※日本語学特殊研究Ia 
開講科目群 言語 
履修 選択 
年次 M1・2 
単位
開講科目ID GSL51660 
開講期・曜日・時限 前期 月曜日 3時限
教職課程との対応 教職に関わる科目 
教員氏名

田和 真紀子(タワ マキコ)

備考  



授業テーマ
Course
Theme
中世後期から近世初頭の諸資料を用いた初期近代日本語の文法と語彙の探求 
授業概要
Course
Outline
中世後期の言語資料として、土井本『太平記』のテキストおよびデータベースを用いて、文法・語彙の特徴について講義した上で、受講者はそれらのテキストを用いて文法・語彙を調査し報告する。 
学生が授業内で
PCを使用する科目
yes 
実務経験のある
教員による科目
no 
実務経験との関連
(経験ありの場合のみ)
英語で授業を行う科目
Whether this class will be
conducted all in English (yes/no)
no 
課題解決型学習を取り入れている科目
Problem-solving learning method
is used in class (yes/no)
yes 
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目
There are discussions/debates
in class (yes/no)
yes 
グループワークを取り入れている科目
There are group works in class
(yes/no)
no 
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目
There are presentations in class
(yes/no)
yes 
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目
There are
fieldworks/training/experiments/
practices in class (yes/no)
no 
到達目標
Aim/goal
中世後期から近世初頭に成立した文語体の『太平記』をテキストとして文法・語彙を調査することによって、当該時期の日本語の一般性と各資料における特殊性とを理解する。 
授業計画
Course Plan
第1回 日本語史の考え方 
第2回 前時代の日本語―古代語の特徴 
第3回 古代語から近代語へ①―近代語の特徴 
第4回 古代語から近代語へ②―過渡期のことば概論 
第5回 『太平記』について 
第6回 土井本『太平記』の特徴 
第7回 土井本『太平記』データベースについて 
第8回 土井本『太平記』データベースの利用 
第9回 土井本『太平記』の語彙(発表)① 
第10回 土井本『太平記』の語彙(発表)② 
第11回 土井本『太平記』の語彙(発表)③ 
第12回 土井本『太平記』の語彙(発表)④ 
第13回 前期まとめ 
授業以外の学修
What Students
are expected
to do
outside of the class
配布された資料を読んでくる。 
評価方法
Evaluation
授業中の議論40%・授業後のコメント40%・期末のレポート20% 
課題(試験やレポート等)に対する
フィードバックの方法
Feedback methods on assignments
コメントを付けて返却する 
履修前提要件
Prerequisites
日本語文法に関する知識があること。 
関連する
ディプロマポリシー
使用テキスト
Textbook
to be used,
if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに
関する
連絡事項
Remarks
concerning
the text book,
if any
授業中に指示します。 
更新日付 2026-01-04 17:29:12.476


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