授業テーマ Course Theme
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社会を情報化という側面から読み解くことを通じて、社会システムを考察する。
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授業概要 Course Outline
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社会の情報化に関連する主な学問領域(主に社会学、人類学、知識科学)を共有する。 社会課題に対する問いを立て、理論と概念を用いて考察する。 講師の実務経験を踏まえ、具体的な事例を取り扱い、議論する。
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学生が授業内で PCを使用する科目
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実務経験のある 教員による科目
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実務経験との関連 (経験ありの場合のみ)
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英語で授業を行う科目 Whether this class will be conducted all in English (yes/no)
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課題解決型学習を取り入れている科目 Problem-solving learning method is used in class (yes/no)
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討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科目 There are discussions/debates in class (yes/no)
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グループワークを取り入れている科目 There are group works in class (yes/no)
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発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目 There are presentations in class (yes/no)
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フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目 There are fieldworks/training/experiments/ practices in class (yes/no)
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到達目標 Aim/goal
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社会の情報化について考察するための適切な理論や概念を説明できる。 社会課題について問いを立て、適切な理論や概念を用いて議論できる。
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授業計画 Course Plan
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第1回
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イントロダクション
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第2回
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社会の情報化を読み解く視座〜技術決定論/技術の社会的構成論
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第3回
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社会の情報化を読み解く視座〜本質主義/構築主義/関係主義
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第4回
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社会の情報化を読み解く視座〜アクターネットワーク
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第5回
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社会の情報化を読み解く視座〜主客二元論
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第6回
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社会の情報化を読み解く視座〜主体/他者
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第7回
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社会の情報化を読み解く視座〜コミュニケーション
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第8回
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社会の情報化を読み解く視座〜社会システム
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第9回
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社会の情報化を読み解く視座〜知識科学①
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第10回
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社会の情報化を読み解く視座〜知識科学②
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第11回
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振り返りと事例研究への適用①
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第12回
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振り返りと事例研究への適用②
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第13回
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まとめ
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授業以外の学修 What Students are expected to do outside of the class
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与えられた課題文献を読み、その要約をまとめてくる。 そのうえで、課題文献の要約と自らの論文との関連を説明するレポートを書く。
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評価方法 Evaluation
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出席を含めた授業への積極的な参加と課題の提出により評価する。
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課題(試験やレポート等)に対する フィードバックの方法 Feedback methods on assignments
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履修前提要件 Prerequisites
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関連する ディプロマポリシー
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使用テキスト Textbook to be used, if any
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必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
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読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
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テキストに 関する 連絡事項 Remarks concerning the text book, if any
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更新日付
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2025-02-27 23:04:50.8
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